ワームの補修はセメダインを使うんや

どうも、ワイです。

連日タチウオクソ野郎たちの牙にアルカリシャッドをボコボコにされて、懐サムイサムイなんですよ!

んで、こりゃあかんと思いまして、ワームを補修して再利用することにしやした。

今回補修するブツはこれ

太刀魚の刃でざっくりイっているアルカリシャッド。

あのなあ、アルカリシャッドって一本あたりに直しても\100超えるんだよ。

毎回こんなボコボコされてたらたまりませんわ!

使うのはセメダインスーパーX

これな、セメダインスーパーXの色クリアのやつ。

ほかに白とかグレーとかあったかな?補修したいワームの色に合わせりゃええけど、とりあえずクリアを選べば間違いないわ。

お値段はお近くのコーナンで税抜きで\300以下。

アルカリ三本修理すれば元とれるわい、うほほ。

たのしい塗り方

かなり粘度の高い接着剤となっており、直接接着面に塗るようにはできてまへんわ。

乾かすときにどのみち使うので、クッキングシートを適量切り取ってそのうえで作業しましょ。

とりあえず少量をクッキングシート上にひり出します。

それをつま楊枝で少量先っぽに絡ませます。

感覚的に水あめに似てるな、当分くってねえなあ。

そいつをワームの接着したい部分にインしてグリグリこすります。

接着面に対して多めに塗り込んでやろうぜ。

接着面からはみ出たセメダインをつま楊枝使ってこそいでいきます。

こそぎとるのはむずいので塗り広げる感じやね。

乾いても柔らかく強度十分

これが塗ってからから約24時間後の乾いた状態。

表面にまだらなツヤがでてるのはセメダインによるものですわ。

乾かすときはクッキングシートなどつるつるしたやつの上じゃねえとくっつくで。

なにせスーパーなXやからな。

強度と柔らかさはこの通り。

完全に接着で来てる上に、曲がりも違和感ないやろ。

こいつは使えるなあ!

ちなみに、セメダイン使う前にガンプラで使ってるタミヤの接着剤、タミヤセメント使ったけど、まったく引っ付かなくて焦ったぜ。

こいつはプラなどを溶かしてくっつけるから、ワームには適してないんやろな。

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