よっしゃ、岸ジギ始めよか その6 実釣編

タックルセッティング

タックルってかリールのブレーキセッティングについてやね。

メカニカルブレーキとかマグネットブレーキとか専門用語を出していくけど、わからん人は各自調べてくだせえ、ここでは用語自体については解説しまへん。

岸ジギにおいて、ジグの落とし込みでバイトを拾っていく釣りでありますので、できうる限り自然落下に近い形でジグを落としたいけど、バックラッシュなどのライントラブルは極力避けたい、というジレンマがありますな。

ワイのセッティングの仕方としては、
1.メカニカルブレーキは左右カタつかない程度にしめて、さらにもうちょいだけ気持ち締める(0ポジでも問題ないよ)
2.マグネットブレーキをMAXに設定する
3.実際落としてみて、トラブらなければマグネットを緩める、トラブればさらにメカニカルを締める
って感じかな。

基本的にキャストするわけじゃないんで、向かい風とかの要因が絡んでくることは完全に無いので、初めの設定だけちゃんとすれば、変更不要で一日遊べますわ。

なので、初めの数回の落とし込みは設定のために捨てるつもりでやることになるんで、一級ポイントがあるって人は、一旦は一級ポイントを避けて、セッティングできてから、改めて一級ポイントを攻めるのがよろしいでんな。

ジグの落とし方

実際落とす段階において、人がなにかテクニック的にすることは一切ありません。
むしろ、自然に近い形で落としたいので、一切なにもせず、落ちていくラインを見とけばおkっす。

ただ、ジグを落とすにおいて、できるだけ着水のバックラッシュを抑える方法を教えるっす。

これ、横から見た岸ジギをするワイ。

ペイントで10分くらいかけて書きました、ワイもピクシブで神絵師になって女学生からモテたいです。

で、大概のひとは、こんな感じで、ジグをリリースすると思うんやけど、ジグを高い所から落とせば、重力による慣性がついて、水面にジグが当たったとき急激にジグにブレーキがかかって、結果、スプールが回転過剰になってバックラッシュするんですわ。
うまい人なら水面に当たる瞬間にサミングすればええんやけど、毎回はしんどいやろ。

なので、ワイの方では、スプールを指で押さえてするするとジグを水面に当たるまで落としてから、リリースする方法を推奨しますわ。

今の所、このやり方で釣果に差異は出たとこがありませんし、水面がらみのバックラッシュは完全に防げますわ。

ポイントの絞り方

さて、落としていく場所についてやけど、おおむね5m以上の岸壁であればどこでもよろしいってのは前に開設した通りですわ。

で、あとはポイントをバコバコ打ち込んでいけばよろしいんやけど、それでもポイント絞りたいって人には、なんとかワイは解説してみます。

一応解説はしてみるんやけど、それでもなんも考えず絨毯爆撃の方がよろしいとワイは思いますがね。

船の横はアツい

岸壁を上から見た図やと思ってくだせえ。

良く船が係留されて、船と岸壁の間が、おおむね1mほど空いており、ってことが多々あると思うけど、基本的にアツい設定やとおもいます。

バス釣りしてた人にはわかると思うけど、こっちから魚が見えてる状態って、魚からも愚かなる人間が見えてるってことなんすわ。

で、目隠し&日陰となる船があると、そういった要因が改善されるんで、お魚さんも安心してジグをパクーってわけですわ。

午前午後で日陰を意識

じゃあ船が無い場合どこを打てばええんやって話っすね。

ワイであれば、午前中東から日が出てる場合は西側に日陰ができるので西側を攻めますな。

逆に午後となって日が東から照ってる場合は、日陰となる東側を攻めるでしょうな。

ちゅうわけで、ワイは同じ場所でも魚は日陰に潜むと考えて、日陰を意識して攻めることがおおいっすわ。

今の所、個人的な経験則上、日向より日陰で釣れる確率の方が高いので、効率的にポイントを回るのであれば、船も含めて日陰だけを狙い打っていきますな。

ただ、潮のアタリや満ち引きなどにより、日向でも全然食ってくることがあるので、そこまで日向を避けるってわけじゃないっすわ。

初めに行った通り、ポイントは全打ちの絨毯爆撃が基本と考えた方がよろしいです。

しかして、全部回れないほどポイントが広大すぎだったり、時間が取れないなどの理由があった場合、より確率の高い、日陰を狙う、って感じで一つお願いしますわ。

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コメント

  1. 初心者 より:

    まってました!岸ジギ教科書。勉強させてもらいます。

    • gsx250fx より:

      どうもどうも。

      こんなクソサイトで待っていてくれる人がいるなんて、ワイは幸せもんですわ。