暑い暑い暑い寒い、寒い寒い寒い暑い、毎回こんな気候でワイの自律神経どうなると思う?
さて、チニングってありまっしゃろ、ワームでチヌつりやつや。
先週武庫川行きましてド完ボ(ド級の完全ボウズ)決めまして、もう辛くて辛くて。
そうだ、ヘチ釣りしよヘチ釣り、そう思いまして。
やったこと無いのに見様見真似で無謀な挑戦が始まるわけ。
尼ァ、久しぶりやね

さて、ヘチ釣りいうたら沖堤防ってイメージあるけど、今どきの沖堤防バチ糞高くなりすぎて、本当にワイはお辛いの、嘘じゃないです。
昔は1000円ちょいで遊べてよろしいわって感じやったけど、今見たら3000円近くなってますねん、どうなってるんや。
いや渡船屋さんに文句はないんよ、おおむね物価高&ニッチな商売&自然相手なんで今の単価はまあしゃあないなと思います。
そんなことをブツブツ言いつつ、尼崎にやってまいりました。
尼で釣りも久々かな?
え?武庫川行ってるんじゃないのって?
毎回右岸なんで西宮なんすよ、すまんね。
んで、尼崎の水路の方にやってまいりました。
チヌだかキビレだかが居ていることは確定しているけど、ヘチ釣りで釣れるかはわからん。
わからんことだらけで逆に楽しいゾ。

タックルはこんな感じや
・ロッド:タックルベリーでこうた中古で1500円のヘチ竿(極光ヘチ←カッコイイ)
・リール:アマゾンで買うたプロマリンの海将黒鯛(めずらしく新品購入)
・道糸:適当に安いナイロン2号
・ハリス:フロロ1.5号

・針:ささめの管付きチヌ針2号
・錘:ガン玉2B
・ワーム:マルキュー パワークラブ蟹
いろいろ中古屋さん回ってそろえたんや。
意外と針とガン玉新品なんだけど、サイズ指定すると意外と中古でないんよね、あっても新品と値段かわらんかったり。
とくにチヌ針は腐るほど中古で回ってるけど、どれもケン付きで、管付きはほとんどないんだナァ。
ぼちぼち針結べるようにならんといかんか?

シーズン的にどうなんだろ?まだちょっと早いのかな?
結構見えチヌだらけで、足元の柱に2-3匹ほどついている感じ。
覗き込むと逃げるので、釣ろうと思うと覗き込まずに居てるかどうかわからん状態でワームを落としていくんや。
つまりシュレーディンガーのチヌってわけ、わかる?

なにせそういう場所なのか潮の加減か、浅くて浅くてたまりまセブン。
それでもチヌは居ているので信じて落としていくんすよ。
ここが噂の尼ロック

ぜんぜんアタリないので大きく移動や。
尼ロックの奥の方に来たゾ。
5年くらい前にホームレスの方に絡まれてから、ちょっとトラウマの場所だゾ。
まあ、ここも浅いでんな。

一番奥まで行こうと決意。
途中地図があったんで見てみたけど、範囲でかすぎない?
歩きでしか来れない場所で芦屋浜までの範囲の地図とかスケールが違うな、尼は。

一番奥の方には水門みたいな所があり、尼ロックの看板というか、石碑?的なのがあった。
尼ロックのロックって英語でLockだと思ってたけど、そのままローマ字でROKKUなんやな、なるほど。
最奥で出会えた奇跡

さて、ここらが一番奥になりますな。
正確には水門付近もあるけど、鳥たちが乱舞してたんでここらからやらせてもらうぜ。
ぽつぽつ落としていくけど、ここらでも水深は竿一本分もない感じ。
ナイロンとはいえ2号なんで、弛ませるとふわっとするので、張らず弛ませずで落としていくと、コツンというアタリ。
ルアーの時と同じようなアタリで若干ビビりながら竿を煽って無事フッキング。
慣れないリール捌きで何とかかんとか空気吸わせておとなしくさせて奇跡のランディングイン。
リールのギア比(ギア自体ないんだけど)が1:1なんで、なかなか寄せようと思うと結構巻かないといけないのが大変やね。

見てよこの輝く個体。
美しい、すばらしいキビレだよこれは。

フッキングもうまいこと決まったのか、上あごのええところに入ってくれてましたわ。
にへへへ、ヘチ釣りで一匹目や、ありがてえぜ。

気分を良くして2匹目3匹目狙っていくぞ。

橋の下まで来たけど、全然あたりねえぜ。

どんどん落としていくけど、水深がガンガン浅くなるぜ。

ほとんど膝下くらしかない水深で、底まで丸見えやんけ。

見えチヌに混じって見えボラもお出まし。
Q.ボラはなにゆえ臭いか。
A.もともと臭いからよ。

見ずらいけど、こんな感じで柱の奥の方に大体チヌついてるんすよね。
なんとか引きづりだしたいんだけ、ダメー。
全然アタリナッシング。
尼ロックにさよならバイバイ

結局1キャッチに終わり、他にアタリはナッシング。
水路の方に戻ろうか、足も腰もしんどくなってきた。

途中の看板がえらいポップでびっくりするわね。
尼っ子リンリン・ロード、いいね。
公共の道なんてこれくらい振り切った方がいいんだよ(いいのかな?)

さて、水路の方に帰ってまいりました。
ちなみにこれは出会い橋というらしい。
昭和時代はここが出会い系サイトやったんですね、いわば昭和のタップルなわけです。

ひっかけ橋を過ぎてちょっと行った所でアタリあり。
前回のコンッってしたアタリではなく、グググって引っ張る感じのやつ。
水深竿一本もないのにアタリでるんだって感動したァ。
もちろん油断してアホ面かましてたワイは反応できずにフッキングせず。
大いなる悲しみがワイを襲った。

水門の周りは水深激浅で見えチヌの宝庫。
もちろん覗けばチヌは去っていくってことは、わかってんだろ?ペイス。

最後は水門から折り返して北堀キャナルパークを過ぎて港橋まで行ってフィニッシュです。
全然あたりがなくてまいっちまうなァ。

あと、尼ロックの阪神高速側にもいってコンティニューしたけど、まったくのあたり無し。
こっちは水深十分ありましたわ。
もう歩きまくって満身創痍だよ。
総括
・ヘチ釣り、本当に釣れるもんなんだなあ
・一応標準の道糸2号、ハリス1.5号でやってるけど、手前でアタリでるわりにライン細くない?
・ボチボチ暑くなってきそう、暑さ対策と虫対策必要になってきたな

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