うお、今年のGWって4日しかねえの?
はあ?12連休?どこの世界やねん。
さて、皆さんGWどのようにお過ごし?
前半は雨でつぶれたけど、やっぱり釣り、行きたいですよね。
実は5/2にバチ抜けシーバス狙いに行ってド完ボを食らって意気消沈。
いやだいやだ、GWにお魚見たい!
ってことで、今日もヘチ釣レッツゴやぞ。
どちらかいうて芋ですかね

昨年の春に肝脂肪と診断され、栄養素に敏感になったワイ。
お酒もほろ酔いとかのアルコール少なくて甘いのが好きだったんやけど、ドクターストップ。
焼酎の苦手意識克服しようと思って、目下練習中です。
ああ、釣りの話やっけ?
いつもの尼崎の水路に来てますわ。
二回目やけど、ほとんど常連みたんなもんやろ?

んで、尼ロックの水門あたりからヘチングスタート。
駐車場から歩いて30分くらいかかってるわけ。
これは肝脂肪にキクゥ!

タックルは前回と同じく
ロッド:中古の1500円のヘチ竿
リール:プロマリンのやつ
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.5号
って感じ
ネットやらの情報でセッティングしたけど、ライン関係1ランク細く感じるんよね。
相手チヌやし、近距離戦になるし、ナイロン3号、フロロ2.5号くらいが適正じゃないのかな?と思ってる次第です。

今日はねスペシャルゲストにお越しいただいたの。
いなばのとびつく猫餌(正式名称不明)。
これがヘチ釣で釣れるらしいんですって。
ダイワでもチニングのブランドをシルバーウルフいいますやん。
ウルフ・・・、つまりは猫ちゃんですわ。
実店舗で意外と売ってなくて、ロイヤルホームセンターでやっと見つけました。
お値段100円ちょい。
これなら一匹でも釣れたら御の字やろ。

中身は割と入っていて、20粒ほど入っておりました。
匂いは、なんというか出汁のにおいというか、うどんの出汁の匂いがする。
ガルプより運用はたやすい感じがする。
針付けした感じは、汁っぽいけど硬めの練り餌みたいな感じ。
動画等では2つに割って使ってたっけど、めんどくさいので1本かけでいくぞ。
はじめは餌は大きくしてアピールや、村田のジムもそう言ってた。
あっさり釣れてびっくり

使い方は難しくない、落とすだけや。
形状も捻った感じがないので、素直に落ちていきます。
そしたら何投目かで、根掛かりが横滑りする感じ。
もっさり竿立ててフッキング成功、やったぜ。
そのまま手前に入られそうなら粘る、横に走るなら遊ばせる感じでやり取りして、なんとかタモ入れ。
ナイスなキビレじゃない。
あまりにも順調すぎる滑りだしてびっくり。
この餌に一番戸惑っているのはワイなんだよね。

練り餌っぽいわりに餌持ちは悪くないんだけど、さすがにあたりがあると針から抜ける模様。
食欲旺盛なチヌだったのか、ガン玉までもっていきやがった。
ワイの2Bのガン玉返してほしいっす。

気をよくしてぽんぽこ落としていくけど、そうはいなかないんだよね。
たまたまのラッキーだったのか?ワームに戻した方がいいのか?
見せてくれよ、とびつくの本気を。

そうこうしているうちに底の方でコツンあたり。
フッキングしなかったけど、エサは取られておりました。

一粒あたり約5円、バンバン使っていこう。
余ったら余ったで保存がめんどくさいんだよね。

いうてる間にほい、二枚目ゲット。
こいつは確か20cmほど落としたところでラインが止まったんで聞いてみたら掛かってた感じっスね。
さっきのより小さいので、割と安心してファイルとできたんじゃないっすかね。
とはいえ、ラインがラインなんで無理は禁物っすね。
アタリで消費するんか

今回も餌は残らず。
どうもアタリがあったらほぼ餌落ちするっぽいわね。
どうせ5円、バンバンつこていこや。

さて、気をよくして今日こそ釣抜けの誓いを立てて頑張るぞ。

橋の下もあたりはないぞ。

奥まっているところはさすがに浅すぎだぞ。

そこは見えるけど、のぞくとチヌが逃げて行ったりするので、居てないわけじゃない。
ただ、浅すぎてやりづらいんっすわ。

完全奥だとゴミだまりっすわ。

概ねここら辺は全体的に垂直護岸とオーバーハングが半々の繰り返しで構成されているようですわ。
オーバーハングの場合は少し外側から振り子のようにして内側に入るようにいれてやると、当たりもポツポツ出てきますわ。

ほらね、エサぱくられましたわ。
オーバーハングはできるだけ潜らせる、これやね。
浅くても来るんか

戻りつつ落としていくけど、さすがに浅い。
膝下あるかないかって感じの所が続きます。
どうせ落としても一瞬で底につくから、どんどん落としていったれの精神でやってたら、まさかのヒット。
完全に油断していた&思いの方か大型だったのか、日和ってしまいフックアウト。

どうも歯に針が掛かって、歯ごとフックアウトしたみたい。
執念深く近くを落としなおしたけど、追い食いはなさそう。
チニングと違い、フックアウトすると別の場所にいくのか食わなくなるか、いずれにせよ同じ場所で粘るのは×やね。

水門周りも探ったけどあたり無し。

最後にプロムナード周辺をさぐっていくと

ほい、ナイスサイズのキビレや。
まさに餌通りとびつくやね。
こいつは底の方でコツンあたりからフッキングでかけさせてもらいましたわ。

見づらいけど、口の奥の上の方に皮一枚で針掛かりしておりますわ。
猫の餌、いいじゃない、ね。

この時点で時間は11:30頃、へとへとですわ。
橋の下のボラたちに余ったとびつくを差し上げて納竿としました。
朝7時スタートで、11:30まで釣りとか、こんな長時間釣りしたのも久々ですわ。
流石に疲れたので、帰りに西宮のサンシャインルーフのタムタムで美少女プラモ見て帰りました。
総括
・猫えさの「とびつく」まじで釣れるわ、びっくり
・ヘチ釣りはリアクションの釣りなのかな?マヅメがいいのは間違いないけど、ド日中の時間帯でもアタリでることがあるっぽい
・ヘチ釣りは歩く量が釣果に直結する感じがするんで、釣具より靴とかにこだわった方が釣果がでそうな感じがしてきた

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