こんにちは、kusofishingです。
釣り人というのは業が深い生き物で、平日の仕事中から「週末の朝マズメ、どのルアーを投げようか」ということばかり考えています。もちろん私もその一人。脳内シミュレーションだけは常に完璧です。
というわけで先週末の休日、アドレナリン(と睡眠不足)で頭をバグらせながら、早朝から出撃してきました。
向かったのは、尼崎の某水路。
詳しい場所は?って? すみません、そこは「大人のドロドロした事情(主に特定&ポイント荒れ回避)」により、オブラートを3枚ほど重ねてフワッとぼかさせていただきます。大人の階段ってやつです。
お昼前までのタイムリミットの中、誰もいない水路に向かって「頼むからブログのネタになってくれ…!」と魂の願いを込めながら、いざ実釣スタート!
ネタ切れで風前の灯火となっている当ブログに、救世主となるドラマフィッシュは現れてくれたのでしょうか!?(フラグ)
第1章:オーバーハングという名の誘惑

現場に到着!
ここが今回の主戦場となる尼崎某水路です。見てください、この美しいウッドデッキ……
……ではなくて、その向こう!!
釣り人なら誰しも、この写真の左上に目が釘付けになったはずです。そうです、見事なオーバーハング(木々の張り出し)。
普段の私なら、ここをスルーして一番奥の「これ以上先はない」というポイントまで行って自爆することが多いのですが、今回は違います。ブログのネタが必要なのです。
「今日は手前から、手堅く攻めてやるぜ……」
この木の下に、巨大な何かが(または、巨大な何かの幼生が)潜んでいることを信じて、私は静かにリールを手に取りました。この時の私は、まだ自分に起こる「ある出来事」を知る由もありません。
第2章:本日闘う、最強(?)の相棒

さて、ここで本日使用する秘密兵器(タックル)を紹介しておきましょう。
これぞ我が家の家宝であり、数々の死線をくぐり抜けてきた、**「超・高感度カーボン&宇宙工学リール」**のセットです。
ロッドは某国NASAの技術がミリ単位で応用されているとかいないとか言われている、驚異の粘り強さを誇る1本。そしてリールは、一度回せば摩擦ゼロで地球が滅びるまで回り続ける(と噂の)超ハイテクノロジー・タイコリールを搭載しています。
ラインに選んだのは、視認性抜群の蛍光イエロー。 これさえあれば、魚がエサを口に含んで「あ、これ人工物やん」と気づいて吐き出す0.03秒前の微細なアタリすら、私の脳内にダイレクトに電気信号として伝わってくるはずです。
正直、タックルのスペックだけで言えば、今日ここで地球そのものを釣り上げてもおかしくありません。道具は完璧。あとは魚が空気を読んで食ってくるのを待つだけです。
第3章:禁断の魔界エサ「とびつく」〜冷凍からの覚醒〜

宇宙工学タックルの次に紹介するのは、本日のメインディッシュ(エサ)です。
さっきは大ボラを吹きましたが、ここからは1ミリの嘘もないガチの真実をお話しします。
私が用意した最高機密エサが、こちら。 愛猫家のみなさんにはお馴染み、いなばの猫用おやつ**「とびつく」**です。
猫が狂喜乱舞してとびつくなら、水の中の魚だって「うおおおお!」と狂喜乱舞してとびつくはず……という、天才的かつ安直な発想から生まれた魔界のエサ。実はこれ、密かにものすごいポテンシャルを秘めているのです。
しかも今回は、ただの「とびつく」ではありません。 **「前回の釣行で使い切れずに残った半分を、100均のクリーム容器に詰め込んで我が家の冷凍庫で眠らせておいた、熟成(?)冷凍パック」**です。
世のお母様方が見たら「冷凍庫に何入れてんのよ!」と激怒されそうなビジュアルですが、これは立派な実験。 果たして、一度冷凍されて解凍された「とびつく」は、あの絶妙な水分量とモチモチ感をキープできているのか? 水中で針持ちするのか? そして何より、魚は変わらずとびついてくれるのか!?
誰もやらない(やりたがらない)ニッチな検証を兼ねて、いざ、オーバーハングの奥深くへ……突撃ぃぃぃ!
第4章:青空、新緑、そして暴風

見てください、この抜けるような青空と、生命力に満ちあふれた美しい緑の葉っぱを。
映えですね。実に心が洗われる1枚です。
……って、のん気に感動している場合ではありません。 写真では伝わりにくいですが、この時、現場はなかなかの暴風が吹き荒れております。葉っぱが千切れんばかりに激しく揺れ動いています。
あ、そういえばブログのネタ切れに焦るあまり、一番大事なことを説明し忘れていました。 今回の釣り方は、岸壁のキワキワにエサを落とし込んでいく**「ヘチ釣り」。そして、ターゲットは海の王者「チヌ(クロダイ)」**でございます。
ヘチ釣りといえば、糸(ライン)のわずかな動きでアタリを取る、極めて繊細な釣法。
なのに、この強風。
宇宙工学を駆使した(はずの)私の蛍光イエローラインが、風に煽られて見事な放物線を描いてフワフワと膨らんでいます。これでは魚がエサを引っ張っているのか、ただ風に引っ張られているのか、さっぱり分かりません。
「やりづらい……圧倒的にやりづらいぞ……!」
冷凍「とびつく」のポテンシャルを試す前に、自然の猛威に行く手を阻まれる管理人。この難局を、一体どう切り抜けるのか!?
第5章:約束された敗北からの、大移動

はい、釣れませんでした!!!
あんなに偉そうに「手前から手堅く攻める」とか「NASAの宇宙工学」とか言っておきながら、オーバーハングの木陰からは魚の気配ひとつ、いや、生命の神秘すら感じられませんでした。
冷凍「とびつく」を落としても、猫どころか魚一匹とびついてきません。完全にスルーです。
そうこうしているうちに、見てくださいこのお写真。太陽がしっかりと昇り、水面がまぶしいほどにキラキラと輝き始めてしまいました。美しいですね。心が洗われますね。
……って、チヌの警戒心がMAXになるやつやんこれ!!!
このまま手前で粘ってもブログのネタが「綺麗な水路の風景写真集」になってしまうので、意を決して大移動することにしました。
向かうは、この水路の最奥部、知る人ぞ知る**「尼ロック(尼崎閘門)」の手前エリア**。 「最初からそこ行けよ」という読者のみなさんのツッコミが痛いほど胸に刺さります。重い荷物を背負い、強風に立ち向かいながら、しんどい体を引きずってトボトボと歩く管理人。
タイムリミットのお昼前まで残り時間はあとわずか。果たして尼ロック手前のディープエリアは、私に微笑んでくれるのでしょうか!?
第6章:尼ロックの奇跡!冷凍エサに『とびつく』は本物か!?

ぜぇぜぇ……はぁはぁ……。 息を切らしながら、ようやく水路の最奥部、大移動の目的地へ到着しました。
ここからが本当の最終決戦。泣いても笑ってもお昼前までのラストスパートです。 相変わらず風は容赦なく吹き荒れ、ラインは相変わらずフワフワと踊っています。
正直、「今日もブログのオチはボウズ(収穫なし)の言い訳かな……」と半分諦めモードで、冷凍庫から出してきた「とびつく」を針に刺し、壁際に落とし込みます。
1投目……シーーーーン。うん、知ってた。 2投目……シーーーーン。風強すぎ。
そして運命の3投目。 風に煽られるラインが、一瞬だけ「ツンッ」と不自然に張ったような、張っていないような……
違和感に反応して宇宙工学ロッドを思い切り引ったくると、**ドンッ!!!**という強烈な生体反応!
「うおおおお!キタァァァァァ!!!」
風の抵抗と魚の強烈な引きのダブルパンチに耐えながら、必死のパッチでタモ網を伸ばします。上がってきたのは……

ドーーーン!!!見事なキビレ(黄鰭チヌ)をゲット!!!
見てください、この神々しいお姿!ネタ切れ気味だった私のブログに、救世主(神)が降臨した瞬間です。 しかも、わずか3投目での快挙。
結論が出ました。「一度冷凍した『とびつく』でも、魚はめちゃくちゃとびつく」。これは大世紀の発見です。いなば食品さん、ありがとう。
興奮冷めやらぬまま、「よし、2匹目を狙うぜ!」と針元をチェックしてみると……

綺麗さっぱり、エサどころかガン玉(オモリ)ごと強奪されていました。
どんだけ狂暴な食い方したんだよ。針だけ残して全部持っていくとか、ルパン三世もびっくりの鮮やかな犯行です。チヌの顎の力、そして冷凍「とびつく」の集魚力、恐るべし。
さあ、完全に見失っていたやる気とアドレナリンが最高潮に達しました!このまま爆釣モード突入となるか!?
第7章:確変突入!そして繰り返される洗練された犯行

ガン玉を付け直し、再びキワに冷凍「とびつく」を滑り込ませます。
正直、さっきのは「たまたま目の前を通りかかった哀れなキビレが、寝ぼけて口を使っただけ」という可能性も微レ存(死語)。風は相変わらずビュービューです。
と、思いきや。 落とし込んでほぼ間もなく、先ほどよりも明確にラインが「ピピピッ」と引き込まれました。
「えっ、マジで!?」
反射的にアワセを入れると、再びズッシリとした重量感が宇宙工学ロッド(しつこい)をブチ曲げます!
うおおお!ほぼ連続で2匹目キタァァァァァ!!!
暴風の中でひとりニヤニヤしながらタモに収めたのは、これまた綺麗なチヌ(キビレ)!
確変です。完全に「とびつく祭り」が開催されています。 これ、もう「いなば食品」から表彰されてもいいレベルの釣果ではないでしょうか。釣り業界に激震が走るポテンシャルを、私は今、尼崎の某水路で証明しています。
「ヒャッハー!この調子でツ抜け(10匹)目指しちゃうぞ〜!」
と、ウキウキで針元をチェックした私の目に飛び込んできたのは……

デジャブかな?????
またしても、エサとガン玉が綺麗さっぱり消滅していました。
なんでなん。エサだけ器用に食べるならまだしも、なんで毎回オモリまでセットで持っていくの? 尼崎のチヌは、鉛(ガン玉)をデザートか何かだと思っているのでしょうか。それとも私のガン玉の付け方が甘いだけなのでしょうか。いや、後者は絶対に認めません。魚が強欲すぎるのです。
わずか数分の間に、貴重なガン玉を2個もロスト。 魚は釣れて嬉しいけれど、財布(と仕掛け作りの手間)にじわじわとダメージを与えてくる、なんとも言えない戦いが続くのでした……。
第8章:集魚の魔力と、ガン玉に刻まれた戦慄の記憶

貴重なガン玉を連続で強奪され、じわじわと財布にダメージを受けつつも、私の手は止まりません。なぜなら、確変が起きているから。
三度目の正直ならぬ、三度目のガン玉をこれでもかとガチガチにペンチで潰してセット。 熟成冷凍「とびつく」を丁寧につけ、さらなる大物を求めて落とし込んでいきます。

見てください、完全に日が高くなって、水面はさらにギラギラ。プレッシャーは最高潮のはずです。
なのに……アタリが止まらない!!!
仕掛けを落とすたびに、「ツンッ」「ガツガツッ」と明確な反応が手元に伝わってきます。エサを巧みに掠め取られ、空振りを繰り返しながらも、魚との知恵比べが楽しすぎて脳内麻薬がドバドバです。尼崎のチヌたち、完全に「とびつく」の匂いと味に理性を狂わされています。
そして、エサの奪い合いを制して強烈にラインを引っ手繰っていったのが、この本日3匹目!

はいドーーーン!!!やりました3匹目ゲットです!!!
短時間勝負、しかも強風のバッドコンディションの中でこの釣果。ネタ切れに震えていた朝の自分が嘘のようです。ありがとう、いなば食品(2回目)。
しかし、今回のキビレ先輩は一味違いました。タモから上げて、無事に針を外したあとのガン玉を見てみると……

お分かりいただけるだろうか。
ガン玉の表面に、クッキリとチヌの鋭い**「歯形」**が刻まれています。
どんだけ必死に食いついてきたんだよ。もはやエサを食うついでに、オモリまで噛み砕く勢いです。もしこれが人間の指だったらと思うとゾッとします。チヌの顎のパワー、ガチで恐るべし。
毎回オモリを泥棒されるか、あるいは噛み潰されるかという、過酷すぎる「とびつく検証」。 気がつけば、タイムリミットのお昼前が刻一刻と近づいてきました。ラストスパート、果たしてさらなるドラマは起きるのか!?
第9章:消えたエサ、遠のくアタリ、奴らの失踪


この勢いのまま突き進みたいところですが、ここにきて魚の食い方がシビアになってきました。 小気味いいアタリの割に針がかりしない「浅いバイト」が多発し、回収してみると写真のように「とびつく」が綺麗に半分だけかじり取られていたり、フックオフで逃したり。
そうこうしているうちに、水路の「柱(橋脚)」エリアを突破。

……すると、どうでしょう。
柱を超えた途端、水深がガクンと浅くなり、あれだけお祭り騒ぎだったアタリがピタッと遠のいてしまいました。

あまりの静寂に退屈し、ふと手すりに目をやると、さらなる異変に気づきます。

前回、あれだけ手すりを真っ赤に染め上げるほど大量に蠢いていた「謎の赤いダニ(タカラダニ)」たちが、綺麗さっぱり姿を消しているのです。
暴風のせいなのか、それとも季節の移り変わりなのか。魚だけでなく、ダニにまでフラれた私。お昼前というタイムリミットも相まって、急に寂しさが押し寄せてきました。
「……うん、帰ろう」
――が、もちろんここで本当に帰るような私ではありません。 ブログのネタ切れへの恐怖、そして何より「とびつく」の魔力に取り憑かれたアングラーの執念が、私の足を再び止めさせたのです。
第10章:超浅瀬のウキ、そして原型崩壊のガン玉
引き返す途中、ふと水路の沖合に目をやると、ぽつんと浮かぶウキを発見しました。

「あんなところにウキが浮いてるな……。それにしても、この辺はやっぱり浅いなぁ」

ご覧の通り、底が丸見えなくらいの超浅瀬地帯です。ヘチ釣りで狙うには明らかに厳しく、さっきも全然アタリがなかったエリア。
「どうせ釣れんやろ」と半ばやけくそ気味に、少しだけ先へ進み、ほんのわずかに水深が残っているスポットを見つけて「とびつく」を落とし込んでみました。
すると、次の瞬間。 まさかのラインがギャンギャンに引っ張られる強烈なアタリが!!!
「嘘やろ!?こんな浅いところで!?」

慌てて合わせを入れると、水深がない分、魚が横へ上へと大暴れ!慎重にやり取りをして、無事にタモへと滑り込ませました。

うおおお!まさかまさかの4匹目ゲット!!!
諦めなくて本当に良かったです。「もうアタリはない」と思い込んでいた超浅瀬地帯のわずかな深みに、まさかこんな元気なチヌが潜んでいたとは……。完全にチヌの動きを読み切りました(たまたまです)。
しかし、この本日4匹目との死闘を終えたあと、仕掛けを回収してみて驚愕しました。

ガン玉、ええ加減原型をとどめなくなってきてるやん。
丸かったはずの鉛が、チヌの容赦ない咀嚼によって、もはや歪な謎の金属片へと成り果てています。完全に潰されて平べったくなっています。
盗まれるか、噛み潰されるか。尼崎のチヌたちによる「ガン玉への執着」は、私の想像を遥かに超えていました。
第11章:ケチるな危険!贅沢の先に待つ5匹目

原型を留めなくなったガン玉に一抹の不安を覚えつつも、ここで新たな問題が発生。 激しい猛攻に遭い続けた結果、あんなに潤沢にあった冷凍「とびつく」の手持ちが残り少なくなってきたのです。
「ここからはエコモードで行こう。半分にちぎれば2倍使えるしな!」
と、天才的ひらめき(大体失敗するやつ)で、エサを半分にちぎって針にセットしてみました。

……あ、これアカンやつや。 一度冷凍して解凍しているせいか、ちぎった断面から繊維がモロモロと崩れてきてしまいます。水中に入れるとさらにバラけやすく、針持ちも最悪。チヌからの反応もピタッと止まってしまいました。
「とびつく」のポテンシャルを最大限に引き出すには、ちぎらずに「1個丸ごと」使うのが鉄則のようです。ケチった代償は大きかった。
というわけで、残り少ないエサを出し惜しみせず、贅沢に1個付けに戻します。

……あ、これアカンやつや。 一度冷凍して解凍しているせいか、ちぎった断面から繊維がモロモロと崩れてきてしまいます。水中に入れるとさらにバラけやすく、針持ちも最悪。チヌからの反応もピタッと止まってしまいました。
「とびつく」のポテンシャルを最大限に引き出すには、ちぎらずに「1個丸ごと」使うのが鉄則のようです。ケチった代償は大きかった。
というわけで、残り少ないエサを出し惜しみせず、贅沢に1個付けに戻します。

ドバババァァン!!!執念の5匹目ゲットだぜ!!!
やりました、ついに大台の5匹(ファイブカード)達成です! エサをケチらず信じて1個付けに戻した自分を、今だけはめちゃくちゃ褒めてあげたいと思います。
お昼前の短時間、しかも暴風という悪条件の中でこれだけ釣れれば、もう何も言うことはありません。大満足、いや大勝利の気分で、今度こそ本当にロッドを畳むことにしました。
第12章:沈みチャリと、出会い橋の限界収穫

5匹目を釣り上げ、完全にノリにノッている私。
「まだだ!まだ終わらんよ!」と、さらに貪欲に水路を進んでいきます。

しかし、世の中そう甘くはありません。5匹目の確変を境に、水路の気配はピタッと静まり返ってしまいました。落とせど落とせど、生命反応はありません。
そんな静寂の水路をトボトボと歩いていると、水底に「何か」を発見。

……チャリ沈んでるやん。
尼崎某水路の、なんとも言えないリアルな洗礼(?)を受けました。誰だこんなところに捨てたのは。チヌもこれにはびっくりして避けて通っているに違いありません。当然アタリはゼロです。
そのままさらに進み、いよいよ今回の最終地点である「出会い橋」のたもとへ到着。

ここを最後の砦として、残った「とびつく」をすべて投入する覚悟で挑みます。 すると……最後の最後で「コツンッ!」と明確なアタリ!
「キタッ!!」と渾身のアワセを入れましたが、無情にもスカッ……。エサだけを綺麗に強奪されて終了となりました。
仕掛けを回収してみると、そこには哀愁漂う姿が。
ガン玉、もう限界です。
度重なるチヌの噛みつき攻撃、そして私の度重なるペンチでの締め直しにより、もはや鉛としての自尊心を完全に失った平べったい「何か」がそこにぶら下がっていました。
エサも尽き、ガン玉のライフも完全にゼロ。 ここで本当に、大満足の納竿といたしました。
総括:まとめ
というわけで、今回の釣行はこれにて本当に終了です!
一時はネタ切れと暴風に絶望した尼崎某水路でしたが、終わってみれば短時間でチヌ(キビレ)5匹という、当ブログ始まって以来の大爆釣(※個人の感想です)となりました!
そして、今回の超重要ミッション。 【検証:一度冷凍した猫餌「とびつく」はチヌに使えるのか?】の最終実験結果がこちらです。
- 結論1:解凍しても集魚力は抜群、一撃でとびついてくる。
- 結論2:ちぎって使うと崩れるので、男らしく「1個丸ごと」付けるべし。
- 結論3:チヌの猛攻により、ガン玉が強奪されるか、原型が崩壊する。
- 結論4:水路にはたまにチャリが沈んでいる。
非常に有益なデータが取れましたね。みなさんも冷凍庫の隅で眠っている「とびつく」があれば、ぜひクリーム容器に詰め込んでフィールドへ持ち込んでみてください(※ご家族の同意を得ることを強くお勧めします)。
それでは、ボロボロになったガン玉と、水底のチャリに哀悼の意を表しつつ、今回はこの辺で。 次回もまた、摩訶不思議な検証でお会いしましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回の「kusofishing」もお楽しみに!
AIに本文を書かせるとどうなの?
写真と状況を説明して本文書かせたんやけど、なぜが9章を超えたあたりでやたらと終わらせよう終わらせようとしてきたり、なかなか手ごわい感じがしました。
AI、これからのハッテンが見逃せないですよね。

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