神戸アウェイの洗礼で、命からがら2匹でギブアップ

なんか去年からか、年に5日は有給とらんとダメになったんすよね。

テスラ缶でなにもかもようなったワイです、どうも。

毎日空き缶集めしてるワイにご褒美で有給いただけることになりましてね。

平日やし、普段あんまり行ったことない所に行ってみたろおもって神戸へレッツラゴ。

神戸渡船にトライだぜ

ちゅうわけで、直近で太刀魚の調子がよかったポーアイ沖堤に行ってみよう思いましてな、神戸渡船にやってまいりました。

場所は摩耶埠頭でHAT神戸の対岸ていえばわかりやすいやろうか。

駐車スペースに入ったら係りの人っぽい人が渡船利用かの確認と、食堂の前に車止めるように言われた。

食堂のド真ん前しか空いてなかったから止めたけど、よかったんやろうか、いろいろフリーダムやな。

あとは荷物もって岸壁付近に備え付けられた机にエントリーシートあるんで、就活生みたいにあるがままを書き込めばおk。

ここで行先と帰る時間かかな書かな開かんけど、初めてよくわからなかったんで潤滑油って書いといた。

15時出発の便やったけど、船に乗り込んだのは14:45頃やったかな。

船に乗ったら船長に「ポーアイ沖、9時」と言って2500円を渡せばおk、楽勝だぜ。

神戸渡船のHPにも書いてるけど、早め(目安として30分前)には着いておくほうがベストっぽいね。

平日の割に人多くて30人程おったんかな、やるなあ。

船が出航したら楽しいクルージングタイム。

途中豪華客船がおったわ。

そういえば北公園で釣りしてた時、対岸に豪華客船ようとまってたな。

対比物がなくて大きさがいまいちよくわからないぜ。

途中7坊?とかミニ波止?とかに寄って、みんな下ろしていくで。

ポーアイ沖は一番最後なんでゆっくり座っとけばええで。

ほら、神戸空港とポーアイ沖堤見えてきたで。

うーん、心が躍るポンポコリン。

やったぜ、遂にポーアイ沖堤に上陸や。

この二本のスリットが動画とかで見たまんまでちょっと感動。

今日はやったるで。

とりあえずジグ投げとくか

天気は抜群によろしい。

外向きに陣取ったけど、そちら側が日が沈む側なんで、うお、まぶし。

水質は、割と汚い感じっすね。

流石に貝塚の方が澄んでるもんやね。

おおむね泉大津あたりと同じような感じやろか。

ほい、ジグサビキでようわからん生物釣った。

これが記念すべきポーアイ沖一匹目や。

周りは青物狙いのジグ投げる人ばっかりやね。

常連のご年配の人たちは仕掛けのセットだけして釣りはしとらんな、太刀魚狙いかね?

シャクシャクシャク、風もなくジグが素直に飛んでいく。

手前でしゃくった時ココンとアタリ。

おー、結構引いてるけど青物か?

ガシラでしたー、横に走らない時点で気づくべきっすよね。

これでボウズ回避、助かったぜ。

青物?でないっすね

時間もマヅメ付近になってまいりました。

釣り場に着いたのが16:00なんで、割と日が暮れるのが早いっすね。

この時期17:00に日没なんで、仕掛けセットしてごちゃごちゃしてたらすすぐにマズメっすよ。

某youtuberが使ってるメタルジグを試してみる。

とはいっても家にあるパーツで適当に作ったから動きとかどないなんやろ。

ブレードとかスピナーベイトからパクったんすわ。

最近ブレードだけ買うより、適当なスピナーベイトの中古買う方が安いのではと思ってきました。

もちろんアタリ無い、人生は無常である。

最後にセットアッパーで一発逆転を狙うも、アタリ無い、ヨシ。

テンヤにお願いシンデレラ

マジで日が暮れそうなんでテンヤを用意するで。

ちょっと水深ある所なんで、いつもより重めのテンヤで手早くタナを探っていくで。

ああ、日が沈む。

神戸空港いうだけあって、たまに轟音とともに飛行機が飛んでいくわ、びびるね。

はい、日が沈みました。

周りも釣れてません。

また騙されたのか?

タチウオ釣れてるって騙されたのか?

騙す者と騙される者、そのおこぼれを狙う者。

テンヤを持たぬものは生きてゆかれぬボウズの堤防。

あらゆる釣り人が武装する沖堤防。

ここは神戸が産み落としたポートアイランドのソドムの市。

ワイの体に染みついたキビナゴの臭いに惹かれて、危険な奴らが集まってくる。

表層、中層、ボトムと探っていくけど、全くのアタリ無し、これやマジでやばい。

流石にお金出してボウズがキツイっす、たすけてくれっす。

そもそも、神戸=高級な街という考えがだめ。

ここでダイソーテンヤという強気の攻めが必要。

カウント5秒で上目の中層を限界までゆっくりとトレースすれば、

ほらね、このとおり。

今回、ダイソーテンヤには長めのアシストフック付けといたのでだいぶと助けられた感あり。

結構後ろからのバイトが多いのでアシストフック必須っすね。

完全に日が落ちてしまった。

自分で見てる範囲では釣れたのワイだけか?

そんくらい渋い状況、ぐぬぬ。

お隣さんが19:00の便で帰ってもうたので、大分とよこにスペースができもうした。

ポーアイ沖、まこと広うなり申した。

あの電気ウキが俺たちの希望の星。

さあ、景気よく日本社会みたいに沈んでくれよ。

流石にお腹が減ったので、浮きを見つつおやつタイムや。

今日は鬼滅の刃のあれや、あのー、あれ、前田のクラッカー。

アニメあと3話で煉獄さん死んじゃうのか、悲しいなぁ。

ここで自作テンヤを投入。

極限までスローに引いてタチウオにアピールや。

まあアピールもくそも、いてることが前提なんすけどね。

ベイトを見切ってもう一匹や

ふと足元をみると水面がパチャパチャやっとる。

ライトで確認すと、10センチほどのカタクチの小規模の群れ。

んん、ベイトは10センチ、レンジは表層か。

ここで待望のアタリがあったけど乗らず。

むむ、ええとこかみつかれてちょうど針がかりしなかったか。

レンジは表層付近は間違ってないか。

ウキも全然反応なし。

ううむ、テンヤちょっと変えてみるか。

ドジョウ使って、大きいシルエットで出来るだけスローに、をテーマにやってたんやけど、ベイトが10センチほどのカタクチということで、キビナゴにしてシルエットを小さくすることに。

これでシルエットに関してはマッチザベイトになるはず。

あとはカタクチの居てる表層付近をトレースしてやれば、

流れに乗せてドカン、答えはすぐに出た。

ほんとすぐにでました、キビナゴに変えて2投目やったと思います。

たぶんさっきドジョウにかみついてきたのと同じ個体なんやないかな。

その証拠にここからキビナゴで1hほどやって反応ないっすわ。

どうにも、ダメ

その後テンヤをドジョウに変更。

うーん、このダイソーのテンヤいいなあ。

へんに凝った作りやないからすごく使いやすい。

出来れば重さ3号とか軽めも出してほしいなあ。

浮き釣りで釣りしている人がサバを掛けてた。

なるほど、大きめのサバ狙いもアリか。

でもワイの浮きにはアタリなし。

2ヒロでやってたけど、ウキ下浅すぎやったんやろうか。

20時頃になると、もうみんな諦めムード。

21時にお迎えやけど、ほちぼち閉まっていく人が続出。

いやだって全然つれてねえっすもんな。

せめてサバくらいでもアタリでもあればいいんやけど、それすらない。

なんというか絶対的な生命感の少ないんすよね。

かくいうワイも20:30、限界を感じて納竿としました。

いやマジで釣れてねえし、お迎えいきなり来られてもこまるしね。

なおお迎えが来たのは21:30頃、陸に帰ってきたのは22:0ですわ。

15時スタートとはいえ、流石に疲れましたわ。

最後船から上がるときにバッカン荷揚げしてくれた常連っぽいおっさん、ありがとう。

総括

・ポーアイ沖、釣れてねえじゃんか
・日が沈むと結構寒い、風速によってはかなりの寒さ
・時合いという時合いがない感じやなあ
・絶対的な太刀魚の数がすくねえっぽい
・とはいえ、釣れたら指4本近いので、割と楽しい

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