男は黒に染まれ 漆黒のバリアが俺を守る

さてさて、前回ピップエレキバンやらお名前シールでお茶を濁したワイですが、だいたい特徴が分かりました

ピップエレキバンの替えシールは、シール自体に適度な柔らかさがあり、リールの局面にしっかり追従しますわ。

また、粘着力も高く、釣行中にはがれるようなことはなかったね。

弱点は見た目、ワイはスパルタンでええと思いますが、おおよそ一般受けしないビジュアルやね。

お名前シールは、見た目はまあ、許容範囲じゃない?

しかし、材質自体が結構固めで局面に張ったときにシワが入ってしまうことがあるね。

また、(材質の硬さの割に)粘着力が弱く、釣行中にパーミングした時に指が当たる所に張ったやつの端からはがれてくるんよね、これはいけません。

ちゅうわけで、これらを問題を解決するべく、ワイは次のステージに。

用意するのはエレキバンと油性ペン

前回買ったピップエレキバンの替えシールの色を変えるぜ。

用意するのはピップエレキバンと油性ペン。

水性マーカーとかでも色塗れるけど、水濡れたら確実に色抜けるので、油性が絶対条件だぜ。

塗るだけ?これならできるぜ

難しいことはなにもない、ただ塗ればええだけや。

コツってほどじゃないけど、さっと一回だけ塗ると色むらとかできるので、3回ほど厚塗りする感覚で肌色の部分をしっかり塗っていけばよいっす。

今回は半分にするぜ

前回張って思ったのが、一枚当たりの面積がでかすぎるんよね。

なので、今回は半分に切っていくで。

もともとピップエレキバンの替えシールなんで、裏見たら磁石を張る場所に折り目ついており、それがちょうど真ん中に位置するんよね。

そのままサシつかってカッターで半分に切ればおk。

あ、正面(替えシールがある側)で切るとカッターにシール張り付いたりいろいろとよろしくないので、必ず裏から切ったほうがあなたも私も都合がよろしい。

切ったらこんな感じ。

切った面に若干肌色が見えたりするんで、気になるなら追加で色塗ってくだせえ。

シール張る 心躍る

今回もピンセットはねえのでカッター使って張っていくぜ。

ええ加減ピンセット買った方がよいっすね、こんど買ってくるわ。

よしよし、半分にして正解、ちょうどええ感じやね。

色も高級感のある光沢が俺を酔わせる。

か、完成

か、かっこよすぎる。

およそ油性ペンで塗ったと思えぬ高級感がある、と思う。

各部位の頂点部分にシールを張っていく。

ベースがガンメタなんで黒は割と目立たなくてええんじゃないっすかね。

たぶん遠目で見たらわからんで。

バンパー部分は贅沢に半分に切らずに一枚まるまる使うぜ。

パーミング性能は、もちろん抜群。

適度な凸凹がしっかりとグリップ向上に貢献。

気になるのは色が抜けたりしないかどうかやけど、

1.乾いた状態で指でグリグリ
2.水にぬらして指でグリグリ

って感じで試してみたけど、とくに指が黒くなるってことはなかったで。

こいつはなかなかいけるんでねえかな。

黒く塗っただけの割に完成度よろしいと思います。

ようし、これは量産してメルカリで売るっきゃない。

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