極力安い材料でVJ-16バイブレーションジグヘッドのバッタもんを作るんや

こんにちは、ジグヘッド大好きおじさんです。

寝ても起きても考えるのはジグヘッドの事ばかり。

まあ嘘ですけど。

去年の太刀魚シーズンにですね、VJ-16がPEの高きれで殉職しちゃいましてね。

で、あれ高いじゃないっすか、だいたい1400円くらい。

専用ジグヘッド+ワーム2本でこの値段は高いですよね?

こんなん買うために空き缶拾いのバイト増やすとかしんどいでしょ?

構造も結構単純ぽいんで、今回偽物を作ろうと画策しました。

あ、偽物と銘打ってますが、仕上がりは似ても似つかないもんなんで、お金用意できる人は本物買ってください。よろしくお願いします。

必要な道具

1.メジャークラフトのジグヘッド BUN太14g

今回のメイン材料やぞ。

BUN太は丸いやつと三角のやつあるけど、三角のやつこうてや

2.クランプ

クランプいうたらカードキャプターさくら書いてた人達のことやぞ。

わいはともよちゃん派やったけど、当時わりと肩身がせまかった思いがあるわい。

今回使うのは洗濯ばさみの強力版みたいなやつや。

100均で売ってるやつでええで。

3.瞬間接着剤

これも100均のやつでええよ。

ドロっとしたやつより、サラっとしたやつがええよ。

4.ペンチ

これも100均で買うこと推奨ですわ。

わりと無茶して刃こぼれしちゃうんで、どうなってもええやつ用意してください。

5.裁縫用の糸

もう全部100均でええよ、わいはセリアでこうたよ。

色はなんでもええです、あなたの好みでチョイスして。

太さは太いほうがあとあと楽やで。

針先を折る

まずはBUN太の針先を折るで。

今回の一番しんどい作業ですわ。

こんな感じで針先の適当な所をペンチの根本で抑え込んでグリグリします。

結構針が太いのでまずこの時点で折れることはないで。

メジャークラフトのくせに生意気やな。

ここでは針に傷を入れてるくらいにして次いきます。

いまいち傷が深く入らない場合は、やすりでこするのもええですよ。

これが傷が入った状態。

ワームストッパーのやや右側がちょろっと傷はいってるのがわかるかね。

傷のさら右側をペンチで挟んで左右に曲げてやると金属疲労で針先が折れますわ。

2~3本折ればコツがつかめると思いますので、一個目はしんどいけど頑張ってくらさい。

偽VJ職人への道は険しいんやぞ。

糸でワームストッパーを作る

次はシャフト部分に糸を巻き付けていきますわ。

おっと、エイト管をクランプではさむと作業しやすいですぞ。

ワームが止まればええだけなんで巻き方はどうでもええですわ。

糸が巻けたら上から瞬間接着剤を流し込んでいくで。

瞬間接着剤はサラっとしたやつじゃないと糸に染み込むのに時間かかるんで根気よくやりましょ。

瞬間接着剤が乾いたら、余計な糸を切りとるで。

これで9割完成、楽やろ?

フックを装着する

あとはフックを取り付ければ完成。

ワームの動きを阻害しないように今回はトレブルフックを家にあったナイロンラインでつけてみたわ。

アルカリシャッドをつけて完成

で、ワームであるアルカリシャッドを付けたら完成。

本物違ってフックはブラブラするんでワームに差し込んで使うで。

どうや、本物と似ても似つかんやろ。

普通のアルカリを付けたらこんな感じ。

これでダート専用で使うほうがよさそうに見えてくるよね。

材料費

BUN太が5本500円ほど、ワームが1本100円くらいか?

なんで、一個作るのにだいたい300円くらいっすかね。

仕上がりをみると妥当な価格帯ですね!

量産してメルカリで売ってお小遣いにしましょう!

こんなん釣り場で使ってたら、地元のおっさんたちに笑われるで。

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