釣具のメッキ部分の青錆にはお酢、これやね

はいどうも、寒すぎて釣りにいっても一時間で帰ってきたワイです。

いやー、昨日釣り行ってんけど、今週雨降ってから気温ぐっと下がったみたいで、どうにも我慢できず1時間で撤退、釣りしているより移動している時間の方が多いやんけ。

ちゅうわけで特に書くこともねえので、ワイの放置してたベイトが偉いことになってた話しますわ。

ディサイダー7、青錆で偉いことだぜ

はい、これワイのディサイダー7。
使い道はだいたい岸ジギに使用しておりましたわ。
で、ずっと竿にセットしたまま放置しててんけど、よく見るとメッキ部分に青錆発生してましたわ、コロナの影響かな?

フロントはこんな感じ。
小さい青錆のがポツポツ大量に出来とります。

後ろのクラッチの所は大きい青錆が発生しておりますな。

このまま放置してキノコでもできるか観察したかったけど、腐海をこれ以上増やさないためになんとかしてみるか。

よっしゃ、タマノイの穀物酢つこたろ

Xvideoでスケベ動画検索の傍ら青錆の対処を調べてみと、 酢か重層がよろしいとのこと。
いやあ、インターネットって便利ですね 。

ちゅうわけで家にあったお酢を用意しましたんや。

タマノイの穀物酢や、一般家庭にはだいたいあるやろ。

大事な大事なリールに使う前に、まずは少量とってテイスティングや。

うーん、まず口に着くのはフルーティな甘みが広がり、その後酢のさわやかな酸味が舌に残る感じ、余韻は若干のえぐみが感じられ直接の摂取はおすすめしません。

とりあえずティッシュでコスってみる

毒見も終わったので、ティッシュに少量とってみるで。

最近はトイレットペーパーの品薄になっちまったんでティッシュも若干値段上がってない?
ほんまコロナ様様でんな。

コスコス擦っていくと、おお、確かに青錆が溶けてるのかティッシュにコバルトブルーの色が広がっていくわい。

ちなみにこれ、酢でこする前に一回水洗いしてるんで、手で触って取れるような錆は取った上での話やで。

頑張ってコスコスするけど、流石に青錆パワーの方が一枚上手のためか、取り切れない感じ。
クラッチ部分は結構広範囲の青錆できてたんで、こんなもんが限界ですかね。

ティッシュで浸して放置プレイや

ちゅうわけで、ティッシュに酢を浸してそれを幹部に張り付けることに。

結構だばだばにしてるんで、下はわかりづらいけど、お酢でビショビショや。

フロントの方もティッシュでお酢浸しの刑や。

このまま30分程放置するで。

あ、タマノイの穀物酢な、結構臭いきついので換気扇するかお外でやることをおすすめします。

そして時は過ぎ

ほい、これが30分後ですわ。

青錆自体はほとんどとれたのが分かっていただけるだろうか。

しかし浸食がひどかったのか、ところどころメッキが変色してたり、剥げたりしちゃってるの、残念。

フロントもこんな感じ。

こっちはクラッチほどひどくなかったので、結構ええ感じに除去できたと思いますわ。

そのままやとお酢臭いので、いちど真水で洗って乾かして完成ですわ。

若干お酢の臭いが残るけど、どうせそのうちガルプ臭くなるし気にならんと思います。

総括

・青錆にはタマノイの穀物酢、これは間違いない
・軽傷には擦り、重症には浸し、これやね
・そもそも青錆でる以前に、釣行後は真水で洗おう、マジで

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