西宮浜でチニングするもボウズ

うわーい、ワイです。

今日は7/7なんすけどもね、なんとセミ鳴いてたんすよね。
もう世間は夏ですけど、ワイの心は冬のままや。

冷めた心に火をつけるために、西宮浜でチニングいきました。
待ってろよチヌども、心に火を付けたる。

仕事終わってから西宮浜集合

ちゅうわけでね、恒例の土曜出勤でワイも失禁ですわ。
17:30会社をバックレて、そのまま西宮浜に行きもうした。

時間にして19:00に釣り場にINでござる。

この日は19:15が日没なんで釣り場ついても明るかったでんな。

久々のテキサスリグで少年の心がよみがえる

このブログ読んでる情強ハイソアングラーに昔バス釣りしてた人達はおるだろうか?

昔も昔、1990年代の話やけど、いまほどブラックバスの規制やなんやらも厳しくなくて、そこまで釣り本格的にやってる人じゃなくても友達に誘われてバス釣りやってみたりするくらいには流行っていたと思われます。

特にコロコロコミックやアニメでグランダー武蔵がやってた時にはミラクルジムとともにバス釣り人気は一気に浸透した覚えがありますな。

御多分に漏れず、ワイもバス釣りしてたんすけど、テキサスリグな。
このバレットシンカー+オフセットの組み合わせって、基本ソルトの方ではやらん組み合わせよな。(ソルトは基本ワームはジグヘッドやもんね)

youtubeでハゲの人がテキサスリグでキビレボコボコに釣ってるの見て、ワイもやったろ、って思って道具掘り返したら、20年くらい前にこうた7gのバレットシンカー出てきて思わずノスタルジーやったんすわ、サンキューウォーターグレムリン。

ちゅうわけでね、こんかいは7gのバレットシンカーに適当なベイトフィネス用のオフセット(通常のオフセットはでかすぎる)にケイテックのリトルスパイダー3インチの鉄板リグで、いっちょ派手にやったるで。

ちなみにリトルスパイダーは 8本入りでタッ糞ベリー価格税抜き550円、大変お求めやすくなっている。
この価格設定はぜひコアマンあたりも見習ってほしいね、間違いない。

釣り場はアツアツ熱帯高気圧や

さて、駐車場から釣り場に向かう跳ね橋の上で浜側と石畳側を見渡す。

よし、理由はないが浜に行こう。
バーベキューやってる人たちの英語の歌をBGMにウキウキフィッシングや。

浜の方に行くと釣り人やと思ってたのが、実はアベックだったことに気づく。
なるほど、気温とともに貴様らのハートの温度も急上昇やな。
ボラでも掛けてスメルで退散させたろ。

アタリはあるけど掛らねえ

浜側は遠投すると砂地が広がっており、変化があるのは結構手前の一帯だけなんよな。
これは西宮浜にかかわらず、ここら一帯の甲子園浜や芦屋川河口あたりにも通ずるもんがあるんで参考にしとくれ。

故にキビレを狙う場合、人的プレッシャーを避け超遠投するか、手前のゴロタゾーンを狙うかの2択になりますな。

故にここでは遠投するなら7g10gあたりの重さが必要になってくるってわけ。
手前探るだけなら根掛かりしにくい3.5gアタリがオススメやで。

さて、7gで遠投するも、遠目にはどうにもアタリがでない。
逆にそのまま引いてきて近くのゴロタゾーンで微妙なアタリがちょこちょこでる。
食ってきてる感覚ではなくて、小突いてる感じのあたりやね。
警戒心が高いのか、それとも小型の個体なのか、なにせフッキングするほどの深いバイトはでねえ。

微妙なアタリにもやもやしつつも、ランガンで広く探ったけど、川の流れ込みまでいったけどこれといったアタリに出会えず。
ええい、移動移動。

じゃあなアベック、元気で暮らせよ。
クリスによろしくな。

石畳は沈没寸前

また跳ね橋を通って石畳ゾーンに到着。
ここでは餌付けされた野良猫たちが出迎えてくれる。
あいつら釣りしてたら寄ってくるくせに、こっちから近づいたら逃げるよな。
政治家みたいなやつらやで。

餌釣りのおっさんが釣ったと思われるボラが陸に放置されてたけど、猫すら興味を示してなかったわ、若干の魔境やね。

こっちの石畳ゾーンは手前の石畳以外はほとんどストラクチャーらしきストラクチャーがないんで、自然と石畳中心の攻め方になってくるな。

ちゅうわけであんまり遠投せず手前の石畳地帯を多く引くように斜めに投げていくで。

あ、結果的にこっちではアタリもなにもなかったっす。
どうにもシーバスはともかくチヌやったら浜側の方が有利っぽいな。

毎回浜側では小さい小魚の群れとかカニとかベイトとなるやつら見るけど、石畳側ってあんまし見ないんよな。

この日は中潮だか大潮だかで、満潮付近では石畳の一部水没するわけですわ。

こういうので気を付けるべきは水に落ちることじゃなくて、ぬれた石で滑ってしまわんかってことやね。

君子危うきに近づかず、ってわけでライジャケ着てても無理せん方がよろしいね。

先端の防波堤で船からのBGMでボルテージは最高潮に

石畳終わり際にあるミニ防波堤にたどり着いた。
これで御前浜と西宮浜を一周したことになるんかな?

防波堤なんで、おいしそうなキワを攻めていくけど、特にあたりなし。
ほんま厳しいっす。

このタイミングでちょうど根掛かりしてもうたところで、なんかDQNな人たちがのってる船が寄ってきて大音量で洋楽?を流しだして、ほんまに頭があったまりましたわ。

根掛を無理に回収しようとした所でリーダーからぶっち切れ。
心も体も冷え切ったワイは2ピースロッドを仕舞ったんや。

総括

・御前浜にはアベックいっぱい夢いっぱい
・攻めるなら超遠投か近距離かの2択
・小型も拾っていくなら小さめのフックも欲しい、管付き伊勢尼の一番小さいやつとかええんやない
・ベイトはなぜか浜側に溜まるっぽい
・DQN船の人は跳ね橋のあたりでうろつかずにポートに帰るか沖に出るかしてくれよ

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コメント

  1. こんにゃくイモ より:

    はじめまして。いつもブログチェックさせてもらってます、情強ハイソアングラーです。
    ミラクルジムには釣りのイロハを教えてもらいましたね〜
    もちろんリールは右手で巻いてますよ。
    私はルアー専なんすけど、今シーズンなんかシブないすか?
    また貴重な情報チェックさせてもらいます〜

    • gsx250fx より:

      どうもどうも、グランダー武蔵みててアニメのジムと実写のジムが全然違って悶絶したもんですよね。
      ベイトは右巻き右投げ、投げる時はワンフィンガー、巻くときはツーフィンガーって教えられたもんですわ。

      今年はシーバス、キビレともに不調ですね。
      その代わりか妙に各種ベイトが沸いており青物も調子ええので、そういう年なんでしょうな。
      無理せず釣れるもん釣ってきましょうや。
      シーズン的にはぼちぼちタコもよさそうでんな。