どこを見ても雨雨雨雨。
まったく梅雨は不快だぜ、フゥハハハーハァー、ワイです。
さて、本格的梅雨シーズン突入しましたな。
ワイはというと、持病のお魚釣りたい病がウズウズしてきました。
この疼き、お魚さんの血でしか治まらん!
また尼っス

はい、ちゅうことでやってきました尼崎界隈。
夜明けとともに家を出たけど、さっきまで降ってた雨が嘘のように晴天、きもちE。
さっそく出会い橋を超えて、尼ロック界隈に行くぞ。

尼ロック付近では、鳥が合コン開いてた。
ワイも参加させてもろていいですかね?

雨降ってた都合上、結構涼しかったけど、日が上がってきて気温はガンガンズンズングイグイ上昇。
最高やね。
道具はいつも通りや

さて、一番端っこまで来たので釣り開始や。
タックルは代り映えしないなあ
竿:PROXのヘチ用2.4m
リール:プロマリンのタイコリール、ドラグ無しのやつね
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.5号
こんな感じ、竿は2.4mはやっぱりちょっと短いかな。
ここ尼崎界隈では問題ないけど、よそ行ったらさすがに短さが気になった。
2.7mが標準って言われるだけはあるね、軽量なら3mほど欲しいっすわ。

餌はいつものいなばのとびつく。
針は管付きチヌ針2号にガン玉2Bね。
さっと落として、すっと移動、これが通のやり方。
雨の影響、ある?

前々日、前日、当日直前まで雨降りっぱなし。
さすがに濁りが入っているな。
入っているかこれ?
いつもこんなもんやからわからへんねえ。

カエル・・・おまえどないしたんや。
ここは汽水、お前には毒やぞ。

1匹目。

2匹目と、ぽこぽこっと釣れました。
雨の状況からどうなるか思ったけど、思いのほかいい滑り出しでご満悦。
あたりないやんけ

ニコニコで橋の下通過。
あたりあんまりないっすねえ。

激浅ポイント通過。

流石に激浅&透けまくりでチヌからこちら丸見えで打っていけず。
ここ何とかしたいっすよね。

一番奥のイレコになってる所だけど、周りの障害物のためか風が入ってこない。
熱い・・・あまりにも・・・。

手すりの上には謎の魚の骨が放置。
1.気合でジャンプしたボラがここで力尽きた
2.鳥がここで魚を食った後の残骸
3.秘密結社によるなんかの呪いの名残
どれかやと思うけど、皆さんはどれやと思う?(ヒント:尼崎)

支柱の近くには居つきのチヌがいてるんだけど、口使わんな。
当たったけど、コレは

なんとかあたりを拾ったんやけど、横に走られて支柱に巻き付かれてしまいましたわ。
ついに起こったアクシデンツ。
いつかはやらかすとはおもったけど、ほんとに起こるとは。
5分ほど放置してたら逆回りしてほどけるかなと思ったけど、がっちり絡まったみたいでアウツ。

ハリスごと持っていかれましたわ。
この釣りで結束越えてブレイクすることほとんどないから、現場で結束することあんまないんすよね。

んもー、あついんだからあんまりいじめないでくださいよ。
なんとかイライラする自分を落ち着けて、フォロー完了。
フッキングに至らぬ病

水路の方を進んでいくぜ。

オイルフェンスあたりに見えチヌいてるから、いてるのはいてるとおもんだよね。
うん、あたり無し。

出会い橋周辺まで帰ってきた。
激浅ポイントではあたり無し。

出会い橋周りを丁寧に打っていくぜ。

あたり、フッキングせず餌だけ万引きされる。

プロムナード超えて、もういっかい餌万引き。
辛いのだ。

一応一通り探っていったけど、あとはめぼしい反応なし。
気温も高いし、もうしんどいので納竿や納竿。
総括
・尼崎におけるチヌと雨の影響の研究の結果、わからないということがわかりました
・日中気温高くなりすぎ、ちょっと生命の危機を感じるぞ
・カエルは海では生きられない

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