今年の稀にみる大型のお盆休み、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
前半の雨で生活リズム崩れて自律神経ブチ壊れ中のワイです、こんにちは。
さて、お盆休みやし、どっか釣り、行きたいですよね。
ちゅうことで今年は普段行ってないような釣り場でブチ上げていきましょうや。
駐車料550円、大変リーズナブルになっている

さて、お盆休み後半になって、天候がやっと釣りに行けるようになりまして。
やっとこさやってまいりました、こちら泉南の谷川港となっております。
ずっと谷川”漁”港やとおもってたんやけど、どうも漁師の船もなさそうやし、魚揚げる設備とかもないから、漁港じゃなくて、谷川港が正確らしいですわ、豆知識なんで明日から飲み屋のねえちゃんとの話のタネにでもつかってください。

さて、時間は16:00、気温が高くて早くも会場のボルテージは沸騰寸前。

港内とかいう女子供の遊び場はほっといて、男ならテトラで勝負や
(一部不適切と思われる表現が含まれますが、現地の状況を考慮してそのまま記載します)
太刀魚チャレンジ

さて、谷川くんだりまで来たのはタチウオを狙うためなんすわ。
近辺の大川養魚場では釣果でてるみたいやし、近辺のこっちもたぶんつれるやろうと安直な考えで行動っすわ。
んもう、夏タチ釣りたいよォ。
とりあえずスタメンは自作テンヤ16g(ダイソージグヘッドカスタム)でいくで。

あー、タックルはこんな感じ
・ダイワのテンヤ用ロッド(残クレネオステージTT89M)
・初代ストラディック2500SHG
・メインラインはPE0.8、完全シーバス、これやね
・リーダーはナイロン4号にさらに15cmほどのワイヤーリーダー
こんな感じですわ。
なんというか、若干フィネス寄りの標準的テンヤタックルですわな。

テトラ帯はほぼ無人、この大海原独り占めだゾ。
今年はここらでバチコンいわしたる。

表層を流しても反応なし。
ボトムをこねくり回すと、なんかかじられた後。
どうみてもフグやけど、確認しないかぎりはタチウオの可能性あるんや。
つまりシュレーディンガーのタチ(ネコだけに)なワケ。
餌ばっかり突かれるわァ

足元を見ると大き目のカニが2匹。
これはフィーバーチャンス、確変突入、激アツなのか?

相変わらず足元の沈みテトラあたりになるとフグと思われる猛攻で餌はボロボロ。
餌のキビナゴは100歩譲ってええとして、巻いてるワイヤーまで切るのは勘弁してほしいっす。
ステンのワイヤーで巻けばええんやけど、あれ硬くてあんまり好きやなんすよ。
この銅線が巻きやすくてええんですわ、ステンより安いことが多いしね。
一時期、コロナの時あたり品薄になって難儀したよ。
今はコーナンでも100均でも買えてハッピーハッピーやんケ。

さあ、日も沈んでやる気マンマン。
さあ、きからみなぎる、おれが相手だ!

これ新品のキビナゴ1投目。

これ2投目。
フグの猛攻すごすぎワロタ。
水温上がるとやる気あがる性質なんかね。

マヅメの大海原。
夕日に照らされて赤く染まる海、独り占め。
こっからが本気(マジ)なんす

ここで自作テンヤ2.5号を投入。
こちらも総力戦でいくぞ。

日も沈んで雰囲気むんむん。

沖合でバスっとキビナゴ切断されおった。
これはフグじゃないぞ。
即キビナゴを巻きなおして、遠投した所、落ちパクにて

今年のタチウオ第1号。
指2本の夕所正しき夏タチウオ。
この機を逃すかと、返す刀で

もういっぱつ。
ちょっとだけサイズ上がって指2.5。
こちらも遠投落ちパク入れ食いでした、ムホホ。

その後、当たりというかフッキングして寄せてくる途中でフックアウトが2回ほどありまして、完全に群れが抜けていきました。
気が付くと周りはタチウ・オマンだらけ。
30分に一回センシティブなアタリがあるかないか、みたいな感じでしたわ。
どうも谷川は群れの通り道になっており狩場ではなさそうな感じがしますわね。
アタリがなくなってから1hほど頑張ったけど全然ダメ、また群れがくることがあったかもだけど、体が限界なんすわ。
アジング2025開幕

太刀魚釣れたし、テトラから移動して港内でアジング調査。
港内は割と常夜灯が点在しており、魚もちらほら肉眼で見れるほど。
川(ため池?)との接続する橋周辺で水面がぴちゃぴちゃしてたので、ちょっとやってみることに。
一投目からアタリが頻繁、これは結構期待値高いのでは?

はい、サバでした。
まさかここでサバ沸いてるなんてね。

ほい、サバ。

サバサバサバ。
うーん、サバの釣り堀状態だぞ。
レンジ変えてアジ狙ってみたけど、あたるのはサバばっかり。
楽しいけどアジが欲しいんだわ。
移動や移動。
フグカーニバル開催

次はスロープの所に来たぞ。
ここはどシャローなんでサバ回避できるのでは?

うーん、一投目からアタリ&ワーム損傷。
これはフグ臭いな。

2投目も一撃でワーム粉砕。
これはいけません、いくらワームあっても足りねえぜ。

なけなしのお金で買ったDUOのちびバーニーを試すぞ。
あと、ジグヘッドの重さがフッキング率に関わってそうな感じがするんで、0.8gから0.5gまで落としてみる。

おほ、表層で念願のお豆さんゲットだぜ。
コレコレ、こんな感じが続くようにお願いします。

二投目でちびバーニー粉砕。
まったくフグには困ったもんや。
魚影は濃いんやけど

お次は船だまりの常夜灯下に移動。
ここは魚の群れが行ったり来たりで割と期待値高いぞ。

相手がお豆さんなんで、最フィネスの豆用ジグヘッド&ワームに変更。
あたり、全然なくて絶望。
あんまり小さくてもあかんのか?

こんな感じで魚の群れが行ったり来たりっす。
足元でチョンチョンしても反応しないけど、投げて表層巻いてきたらあたるんすよね、乗らんけど。

ワームを活アジに変えて遠投/アタリ/サバ。
やはり汁物ワームは反応がよろしいね。

アタリはあるけど、全然のらない。
相手が豆なんでフックサイズやワームの根本的問題やと思われるんで、粘っても改善しなさそうなんで、ここらで納竿。
足元に、シーバスらしき魚影が見えたので満足です。
この時点で23時、こっから3時間かけてお家に帰るわけっす、たまらんね。
まあ、26号っていうバイパスがある分、多少マシっすよね、トホホ。
総括
・夏タチ、泉南で開幕や
・谷川の時合は30分、辛いぜ
・港内は生命感マンマン、サイズは豆なんで対策必須
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